未知の場所への徒歩移動に備えるスマホだけに頼らない事前準備は使わなくても安心できる

先日台風接近によって中止になったイベントが日時を順延して行なわれることになり、こちらとしてはようやく出掛けられる運びとなりました。

場所は首都圏で何回も出掛けている場所なのですが、イベントの会場および、イベント前に訪れたいと思っている場所へは行ったことがないので多少の心配はあります。まずは今回、初めてモバイルSuica連動のEX予約をした新幹線を使うことになるので、これは個人的にスマホをタッチすれば改札を抜けられるという楽しみがあるのですが、最近は車でばかり出掛けるのみで鉄道を使っていないので不慣れな点もあり、実際に使ってみないとわからず、周りの人に迷惑を掛けてしまわないかという不安もありますね。

対策としては余裕という感じでぎりぎりに出向くということはしないで、ある程度余裕を持って、もし何らかのトラブルが出たらそれに対処していきたいと思っているのですが、この辺は何事もやってみないとわからないので、逆にワクワクします。

不安があると言えば、イベント会場についても住所や電話番号、駅からの行き方についての事前案内は見ているのですが、これは過去の経験から言うと、これも余裕をぶっこいて駅に降りてからおもむろにスマホを取り出して調べるということをすると、自分では結構な確率で反対方向に向かって歩き出してしまう(笑)というような事もあったりしました。

初めて行く場所にスムーズに行くためには、もしスマホでうまく行かないような事があったとしても何とかできるような準備が必要だということが大事だと思います。これは目的地までの行き方ではありませんが、過去に行なったことは、QRコードが必要な乗り物・入場券を事前購入して出掛けた場合、もちろんスマホ画面にQRコードを出してそれを見せればスムーズに行くのですが、まれになかなかその画面にたどり着かなかったりすることがあったので、あえて事前にそのQRコードを紙に印刷し、どうにもスマホから出せなくなってしまった場合にはおもむろにその紙を出してそのQRコードで読み込んでもらうということをやっていました。

ちなみに、今回のイベント会場の案内ページには、会場までの経路についてGoogleMapへのリンクを利用可能なQRコードを発行しているので、今回はそのQRコードを印刷して持っていくことにします。傍から見ればバカバカしい話ではありますが、今回のイベントは時間が決まっていて、予約した列車にそもそも乗れるか、スムーズに最寄り駅まで移動ができるか、最寄り駅から会場までスムーズに進めるかなど、初見では難しい点もありますので、自分で考える万全な準備というものはやはりやってから出掛けたいと思います。

旅のハプニングは後から振り返れば面白いということはあるのですが、今回のイベントは参加者が少ないので粗相をすれば目立ってしまうので、何とか問題が出ないで会場までたどり着くことを優先にしてこの後も色々考えることにします。そういう意味では、地理的な条件で電車自体をほとんど使わない生活が当り前になっているというのは、こういう時に弱いなあとしみじみ思います。

カテゴリー: 電車・バス | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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