連日続く暑さによって不要不急の外出をしない生活をしています。通勤については仕方がないですし、用がある場合は通勤時にさっとできるように工夫し、家に帰ったら引きこもるような生活になっているのですが、このような生活ができるのもスマホによる決済が進化してきたおかげだと言えます。
私の場合色々ありまして、今まで利用していた銀行口座ではない口座に給与振込があるので、以前給与振込口座として使っていた銀行口座に入金するためには現金をATMで直接入金するか、給与振込口座から振り込む必要があります。さらに、住居費の一部は管理組合が持っている口座に入金する必要があり、こちらの方は直接入金はできず振り込みのみに限定されています。
以前は給与振込がある度にまとまった金額をATMから出金し、クレジットカードなどの決済分を口座に預け、管理費についてもそれと同時に手数料を払って振込んでいたのですが、まずは管理費振込の手数料を無料にするため、管理組合が持っている口座と同じ支店に口座を開き、インターネットサービスの申込みも行ないました。
幸いにも、管理組合が入っている信用金庫は、同じ支店からのインターネット振込の手数料は無料とのことで、当初は新たに作った口座に現金をATMで入金し、そこからスマホアプリを使って振り込み(その作業は信用金庫の店舗で行なっていました)、改めて通帳に記帳するというそれなりにめんどくさい事をやっていたのです。
給与の振り込まれる銀行を入れると3つの銀行をはしごして支払いをするというのは、暑い日、寒い日にはなかなか大変です。特に熱中症警戒アラートが出ている中で銀行のはしごをするというのは本当に大変です。
私の場合、以前にも書きましたが利用する口座が「ことら送金」で無料で送金できるようになったので、一連の作業を家にいながらにして複数のスマホアプリを使って行ない、外出しないで預金移動ができるようになりました。
私の場合、完全に「通帳レス」にはしていないので、通勤の帰りにその月の記帳をすることはあるのですが、大体一ヶ月に一度、車でATMのあるショッピングモールに行った時にでも行なえば済んでしまうので、気を付けるのは「当月の一連の作業は済んでいるのか?」という確認だったりします。
実は以前、管理費についてお金を振り込んだところで終了と思い込んでしまい、しばらく経ってから前月の管理費が入っていないことを指摘されたことがありました。クレジット引き落としの口座には1~2回は忘れても何とかなるくらいの残高はあるのですが、逐一振り込まなくてはいけない場合にはチェックが必要なので、そういう意味では私の場合、ネットバンキングをしていても通帳への記帳と残高確認までセットで行ないたいと思っています。
通帳レス口座であってもそうしたダブルチェックができるようなやり方があれば良いのですが、これも自分に合ったやり方があれば、変わっていくことになるのかも知れません。
特に今の時期は、もしスマホアプリ内で完結できる用事はそちらに移行し、外出の機会を減らすことも自分の命を守ることにつながるのではないかと思います。必要だと感じたらエアコンは付けて、快適な室内環境を作りながら自分の体を守ることに務めたいものです。