少し前に買っていたのですが、昨日はじめて実戦投入してきましたので、その報告かたがたそのメリットについて自分の考えるところを紹介させていただこうと思います。

ものは、サーモスのRFP-025 ALB(オールブラック)という保冷バッグで、一番の特徴はリュック形になっていて自分でクーラーバックを背負うことができるという点です。今回購入したモデルの容量は25Lで、少し小さめの16Lのものもありますが、こうしたものは買い出して中に入ってなんぼというところもあるので、大きい方を注文しました。
自分の車を使って買い出しに行く場合には、こうしたタイプのものよりもさらに大きなトートバック型の方が良いと思うのですが、例えば自転車やバスで買い出しに行くような場合、さすがにトートバッグを肩に掛けたり手で長時間持ち続けると体力を消耗してしまいます。
これなら、両肩で背負うことで重さを分散できますし、歩いて買い出しに行っても中のものが溶ける心配なく買い物に行ってこられます。形もスクエアさいずなので、ぱっと見ではまさか中に生鮮食料品が入っていると思う人はいないのではないかと思います。個人的には車が使えないケースで、路線バスを使って買い物に行くことを想定して購入しました。
さらに、こういうものを持っていると、大きな災害に見舞われて車が使えなくなったり、道路が寸断されているような場合にも、保温・保冷機能が付いていることから、出先で購入するものの幅が広がります。もし買い出し先のスーパーで氷の提供がされている場合にはさらに有利になります。
また、旅先での買い出しでも両手が自由に使えるようになるので、出掛ける時には車の中に入れておくということでも結構使えると思います。大量買いの際の買い物バッグとしては物足りなさがありますが、そのような時には車で出掛けると思いますし、大きなクーラーボックスを使えば良いと思いますし、サイズ別に持つというのは悪くない選択ではないかと個人的には思っています。