少し前、かかりつけの歯科医から定期検診のお知らせが来ていたのですが、何やかんや忙しくて伸ばし伸ばしにしていたところ、ようやく仕事の方も落ち着いてきたので何とか時間を作って検診に行こうと電話で予約をしたのですが、その際まさかの一言を聞いてしまいました。
長年かかりつけの歯医者さんとして利用させていただいていた医院が、何と今月末で都合により閉めるという突然の知らせを受けたのでした。定期検診のお知らせを受け取った時にすぐ連絡していれば心の準備もできていたのかも知れませんが、先生の都合でどうにもならないということで、月末に予約をしてそれで最後の通院ということになってしまいました。
考えてみれば、日本の歯医者はかなりの数になり、なかなか自分の都合に合わせて治療してくれそうなところを急に探すというのは難しいと思われます。それでも、ネットを使えば近所の歯医者さんの口コミくらいは自宅に居ながらにして入っては来ると思うのですが、それでも今の状況と比べると実際に行って合う合わないということもありますので、やはりショックは大きいですね。
今まで、まったくこういった事態は自分の回りでも無かったので、これから新しい歯医者さんの事を調べて、できるだけ今の環境より悪くならないようにしたいところです。通常でも現状の治療に納得がいかずに別のところを探すケースもあるだろうと思うので、別のかかりつけ医についても、もし閉院してしまった場合に備えて情報収集は必要ではないかと改めて思った次第です。