尾西食品のアルファ米を実際に食べてみてその特徴といざという時の利用方法について考えてみた

先日、友人から尾西食品のアルファ米をいただきまして、昨日たまたまお昼にお米を炊くのを忘れてしまったので(笑)、代用食としてその味および製品としての特徴など、今後自分の家の防災食品としてアリかナシか、考えてみることにしました。

今回試したのは、単なる白米ではなく(白米のパックも販売されているので、レトルトカレーをかけて食べることも可能です)、「五目ごはん」のパックにしました。利用された方にはわかっていることかも知れませんが、このパックが器を兼ね、食べるためのスプーンが中に入っています。カップ麺を食べる場合にも割り箸などを別途用意しなければなりませんが、このパックはこれだけで食べられるというのが大きな特長です。

基本的にはお湯を入れてしばらく待つようにしてお米を蒸らすことになりますが、常温の水でも戻りますので、夏などはむしろ水で作っても良いかも知れません。私はポータブル電源で動かした電気ポットで沸騰させたお湯で作ったのですが、出来上がりはこんな感じになりました。

食感も、温かくなっているためか普通に炊いたご飯と比べてのそこまでの違和感はなく、災害時の非常食としても十分ですし、5年という保存期間が迫ったとしても、食事の代わりにも十分なりますし、小腹が空いたときの間食としても十分なので、ローリングストック用に備えておくのは良いと思います。

私の場合、先日購入したポータブル冷蔵庫に電子レンジにかければすぐに食べられるものをストックしてありますが、天候が悪い日が続き、ポータブル電源が空になってしまうような状況も十分考えられます。状況に応じて電気を使わないでも良く、パッケージのみで器およびスプーンも入っているこのような食品も用意しておいて邪魔になることはありません。

基本は今回いただいた味の付いたメニューの方が単体でもいただけるのでおすすめだと思いますが、別に缶詰などおかずを用意している場合は白米の方と混ぜて備蓄するのも良いかと思います。

カテゴリー: 防災グッズ | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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