現在、家の冷蔵庫とは完全に独立させて自分のポータブル冷蔵庫2台が稼働しています。容量は以前からあるものが10Lで、今回新たに購入したのが20Lで合わせて30Lになります。ただ、家の冷蔵庫に入っていたハードタイプの保冷剤も自分で管理することにしたので、全ての容量を利用できるわけではありません。
ハードタイプの保冷剤は、それだけでは冷やせないクーラーボックスに入れるためのもので、食材を持ち出したり買い出しをしたり、一時的に冷蔵庫に入り切らない食材(冷蔵室に入れるもの)を入れるために使っています。
色々なパターンを試した結果、小さい方のポータブル冷蔵庫に保冷剤を入れてキープし、今回購入した大き目のポータブル冷蔵庫には各種冷凍食品を入れることにしました。これを書いている時点で、冷蔵輸送のシステムが一部止まっている影響で、今後欲しい冷凍食品が手に入らない可能性も出てきたので、20Lの一部(一部では製氷皿を入れて氷を作り、一部の保冷剤を予備的に入れているのでその残りスペース)に入れる冷凍食品は何が良いか考えてみました。
日常的に使うような冷凍食品は家族全員で使っている冷凍庫に入れれば良いので、こちらの方はあくまで自分の考える組み合わせを考えたのですが、かなり偏った思想に裏打ちされた結果になってしまいました。
基本的には、毎日食べるというよりは、ちょっとした時に欲しいものを中心に入れました。具体的には天候が悪くて買い物に行けなくなったり、家族の調子が悪くなって自分一人だけの食事を用意したいような場合、さらに今の季節だと暑さを和らげるための嗜好品的なものもあると良いと思います。
まず買ったのは、「冷凍うどん」です。最近では100円ショップに行くと冷凍うどんをゆでなくても、器に入れて大さじ3杯の水を入れてレンジにかけるだけで茹で上がりと同じような感じにある便利用品があるので、それを利用すれば特別につゆがなくても卵とお醤油と薬味くらいで釜玉うどんがいただけますし、最近はぶっかけうどん用のつゆも売っていますので、私はそうしたつゆとセットで冷凍うどんを用意しています。
同じようなジャンルになりますが、冷凍うどんほど安くはないですが、味の付いた冷凍パスタも手軽にレンチンするだけですぐ食べられる食事になります。種類によってはお皿を用意する必要のないもの(紙皿の上にのっているタイプ)もあるので、朝ごはんがないような状況の中でただレンチンするだけで食べられるお手軽食事として、災害時にも役立つのではないかと思います。
麺類はかさばるので、他に購入したのはおやつ系統の軽食類です。冷凍のお好み焼きは美味しいですが、今回残りのスペースを考えて買ったのが冷凍たこ焼きでした。こちらは一度に全て食べ切るのではなく数個ずつ小出しにしておやつ代わりに食べられるのがいいです。同じ理由で冷凍今川焼きも買いました。外に買いに行くとどちらも結構お金がかかりますし、レンチンですぐ食べられるので、食べ過ぎない程度のおやつにしようと思っています。
最後に、アイスの食べ過ぎを防ぐために冷凍のいちごとマンゴーを買いました。夏はアイスなど食べ過ぎると体調にも影響が出てくるかも知れないので、冷たいものが欲しいと思った時には一口サイズの冷凍フルーツというのは悪くない選択ではないかと思います。他には、ブルーベリーやぶどうなども冷凍のものが出ていますので、今後は各社の味の違いなども食べ比べながら、自分のお気に入りを見付けようかなと思っています。
冷凍食品は流行り廃りがあるので、今後も買い物の時により面白そうな備蓄用食料品にも、日常的に食べてローリングストックするのにもよさそうなものを見付け、ポータブル冷蔵庫の中味もグレードアップしていきたいですね。