家電製品が故障だと思っても意外なところに不具合を起こした原因があることを改めて実感

自宅にあるテレビは、かなり長い間故障もせずに動いているのですが、ある時スイッチを入れても画面が表示しなくなり、ついに買い替えかと思いました。その時点でも十分元は取れているくらい使っていたのですが、ある事をしたら全く問題なく動くようになりました。それはなぜか。

それは、画面の裏側にある外気を取り入れる空気孔がホコリで塞がっているのが原因でした。早速100円ショップへ行き、ブラシの付いた掃除機用アタッチメントを買ってきてファンの回る空気孔をきれいにしたら、本体の温度が下がったのか(ファンで熱を放出していた)すぐに復活したというわけです。

同じ事が、最近購入したポータブル冷蔵庫を買う前に使っていた、より小さいポータブル冷蔵庫にも起こりました。新しいのを買うと前のものが嫉妬して(?)調子が悪くなるのかとも思いましたが、本来なら本体表示で最大−20℃まで冷えるはずが、内部に入れたワイヤレス温度計の数値を見ると、一時期下がったと思ってもしばらくして扉を開けてもいないのに内部温度が上がったりと気まぐれな感じの温度表示が続いていました。

このポータブル冷蔵庫は側面3つに通気孔が開いていて、一部のファンのある部分はこまめに掃除機を掛けていたのですが、全く掃除をしていなかった部分から熱がこもったのか、挙動不審に陥ってしまったらしく、全ての面の通気口に掃除機を掛けたら、こちらも嘘のように温度が下がり始めました。

こうしたことで直る電気製品は一部ではありますが、私が多く持っているポータブル電源についても本体を冷やすために充電中にはファンが回るような仕組みになっているので、こまめに通気口に掃除機を掛けることで、製品のポテンシャルを下げないようなことにもつながってくるのではないかと思います。もし、そうした点での不具合が疑われる製品を使っている方は、ぜひ掃除機で通気口をキレイにすることを試してみてください。

カテゴリー: モバイル関連コラム | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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