新しくなったAmazon Fire TV Stick HDは新OSになったことでより持ち運びしやすくなった?

アマゾンプライムセールで狙っていたのはポータブル冷蔵庫の他には、アマゾンでセール時に安く買うことができる新しいFire TV Stickもありました。2Kモデルの「【New】Amazon Fire TV Stick HD」が46%OFFの3,780円まで下がっていたので、今回我が家にやってきたのですが良い点悪い点など届いてセッティングしてみてわかったことについて紹介します。

手持ちの以前のバージョンの同じ2Kタイプのものと比較をまずはしてみます(下が今回購入した新型です)。従来のハードと新製品の目に見える大きな違いは、まずは本体がスリムになったことです。以前のものはちょっと幅が広いので、隣の端子が使えないという不具合がありましたが(そのため短めの延長コードが付いていたのですが、新型は付きません)、これだと干渉することも少なくなるのではないでしょうか。また、電源用の端子が一昔前のmicro-B端子からついにType-Cに変更になりました。最近はmicro-BのUSBケーブルも少なくなってきていますし、何回も付けたり外したりするとケーブルの耐久性という点ではType-Cの方が良いということになるので、その点で「持ち運び用に」とおすすめするサイトもありました。

写真には付けた状態で写していますが、付属のType-CケーブルはType-C側がL字型になっていて、出っぱらないという点でも使いやすくなっています。旅行先のホテルにあるテレビに接続することで(テレビのUSB端子からの給電でも使用可能)、いつも使っている感じで外出先でも動画有信を利用できるようになります。

また、OSが今までのAndroid系からLinux系の「Vega OS」にシフトされたことで、全体的なレスポンスが上がったといいます。しかし、それは良いことばかりではないと知ったのは実際に届いて本体にアプリを導入している時でした。

後から調べたところによると、OSの改変で今まで使えていたアプリの中で新Fire TV Stickでは使えなくなったのは、PCゲームをストリーミングで動かす「Steam Link」や、DLNAベースのテレビ録画機器を再生する「DiXiM Play Amazon Fire TV版」が主なところだそうなのですが、私は有料でDixim Playを使っていました。手持ちのビデオプロジェクターを使ってテレビを見るためには、Fire TV StickにインストールしたDixim Playを使ってWiFi経由でTVチューナーの放送を飛ばして室内で地上波・BSを見られるようにしていたのですが、この機能は今まで使っていた製品にお願いすることにして、新しい方のFire TV Stickは外のテレビに接続して使うようにしたいと思っています。私と同じように新製品で対応しなくなったアプリを使っている方はご注意下さい。

今まで使っていたアプリが使えないウィークポイントも、外出先でDixim Playを使うことはないので(外出先からのテレビ視聴には私の環境だと対応していません)、今回安く買えたので旅先でのお供として活躍してくれるのではないかと思っています。

カテゴリー: 映像・画像関連 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA