今回の夏のネット通販のセールで色々なものを買ったのですが、何回も荷物の配送が来るのであまり警戒感なくドアを開けたところ、いわゆる「招かれざる客」のセールスらしい人と遭遇してしまいました。で、今回はその話をさせていただきたいと思います。
その人はドアを開けるなり「光回線に関するアンケートです」と言いました。私の住む集合住宅では入口に訪問販売禁止の張り紙があるので、そうした形を取ったのではないかと思われます。相手は、現在のインターネット環境についてしつこく聞いてきましたが、その際光回線ではなく例えば「楽天モバイルのホームルーター利用」というように言っても良かったと思うのですが(そうすれば、光回線に入らない理由を付けられるから)、その場ではつい光回線使用と言ってしまったので、その後セールストークらしい言い回しに変えてきました。
「そちらでは夜間になるとスマホの画面がぐるぐる回ってインターネットに接続できなくなることはありますか? 多くのユーザーが同時に接続すると回線の品質は落ちますので」
ちなみに、私は毎日夜から深夜にかけて光回線を利用していますが、そのような状況には一切なっていません。逆にそうなったら速攻で解約して別の通信手段に乗り換えます。で、その質問には夜でもテレビで問題なく動画配信見ていますよと答えました。
その後、うちの集合住宅で利用しているNTT系の光回線をディスるような事を言うので、ここは正直に「ドコモの回線の「おてがる光」で何も困っていないです」と追い打ちをかけました。
超高速を求めない場合、私の入っている「おてがる光」のマンションタイプはIPv6通信のオプション料金を入れても3,700円台で利用でき、速度も100Mbpsに迫るくらいの感じで、今まで不便を感じたことがありません。私がおてがる光に乗り換えたのも、その昔、ADSLを利用していた時(その時は6Mbpsくらいで頭打ち)に、NTTの固定回線とYahoo!!BBの合計が3,600円/月くらいだったので、ほぼ変わらない価格で、しかも解約に関する違約金のない回線を使えるということで選びました。
今回訪問のあった人がどんな代替プランを持ってきたかはわかりませんが、専用線で相当速いスピードをこちかが期待するような場合でなければ、恐らく価格面では勝負のできるプランは持っていなかったろうと思います。今回は「おてがる光で何の問題もなくインターネットを使っている」という話をしたところで相手もこれ以上のトークをせずに帰っていきました。
それにしても、実際に使っていないのに「お宅の光回線は遅くて使いものにならない」ようなトークをしてくるというのには呆れました。今後、もし同じような輩が来た場合は、「楽天モバイルの固定回線化を実施していてそれで満足している」とか、「Starlinkを設置しているので不要」というようなトークも試してみたいです(笑)。