専用の機器を使わなくてもスマホ一台でデータ管理ができてしまう事を改めて実感

昨日は職場の健康診断を受けました。毎年、会社の方にレントゲン車や人が来てくれて一通りの検査を行なってくれるのですが、今年はそのデータ入力方法がペーパーレスになっていました。

今までは個人あてに用意された問診票に手書きで記入するようにしていたのですが、今年からは自分たち検診を受ける人のデータについて、それぞれの検査のところで担当者がスマホ(恐らく廉価版のiPhoneだと思います)を持っていて、自分の問診票に印刷されているQRコードを読み込んで、検査の数値がすぐに出る場合はスマホに手打ちで記録していくような形になっていました。

人によってスマホを使っての入力に難儀している方もいるみたいでしたが、支給されているスマホの画面は5インチぐらいのものだったので、指が小さい人には大変だったのではと思います。

それでも、ペーパーレスになったことで、各種検診で人が詰まっている時には別のところにいた方が回って人をさばくなど、基本的には検査結果を同じスマホから入力だけということで、かなり手間としては楽になったのではないかと思われます。昨年も同じ検査を受けていましたが、実感としてもう少し待った記憶があったのですが、今回はそこまで待つという感じではなく、あっという間に終わったという感じでした。

帰りに、オマケとして調べてもらいたい人だけ自分の血管年齢が計ることができるというのでそれも受けてきましたが、これはあくまで目安ということではありましたが結果は年齢的には平均的とのこと。ほっとした方が良いのかどうかはわかりませんが、家庭でできる健康に関する測定というのは、これも昔と比べるとかなり変わりました。

スマートウォッチを付けることで、常に自分の心拍数がわかりますから、活動していてしんどいと思った時にはスマートウォッチを見ることが普通になりました。新型コロナの中で知った「血中酸素濃度」もスマートウォッチで測定できるので、これもいざという時に役立ちます。睡眠時間の管理などもスマートウォッチを付けていれば自動的にスマホアプリに記録されていくので、時々アプリは開くようにしています。

ただ、血圧や体重、体温などは自動的に記録されないので、それは自分で計った上で必要があればすまほに手打ちするような事になります。それでも、そのくらいはこまめにやることができれば、自分では気付かない体の不調をデータという形で可視化することはできるでしょう。健康診断は年2回あるのですが、こうした機会があるからこそ、改めて不足するものを確認することもできます。

今回の診断では事前に体温を計ってこなくても良かったのですが、こちらは任意のインフルエンザの予防接種の時には接種を受ける前にその日の体温を報告することになるのですが、昨日探したのですが、体温計の電池が切れていて、体温データを取れませんでした。そこで、今年は体温計を買い足そうと一つ注文しました。自分の健康に関するグッズも今後はアップデートしながら、きちんと自分の体の事について考えていければと思っています。

カテゴリー: ノンジャンルコラム | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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