自宅に宅配ボックスが設置できたり既存の施設を代用使用できるなら積極的に導入するべきか?

最近多少頻度が落ちましたが、相変わらずネット通販での物品購入を利用しています。以前は、かなり積極的に宅配ロッカーを利用していたのですが、最近は自宅に宅配ボックスを置き、その中に入る荷物については非接触で配達完了の通知が来た時点で確認・受取というような流れにしています。

これだと留守の時にも受け取ることができ、悪意のある第三者に荷物を盗まれる可能性も少なくなるので気に入っています。通販で翌日配達の場合、受取ロッカーだと夜に届いてもその日のうちに手に入れることは難しいですが、自宅の宅配ボックスの場合はそうした問題はありませんので、積極的に置き配を利用するようになりました。

宅配ボックスが利用できないものについては手渡しという形になるものの、多くはボックスに入るものであるため、かなり配達の方との接触は減りました。自宅に訪れてきてくれる場合は、ドアのインターホンが鳴るのですが、季節的に暑くなって家族みんなが薄着になってくると、知らない人とドア越しに顔を合わせるということにもストレスがたまったりします。

また、こうしたことは私の近所では聞いたこともありませんが、悪意ある人間が宅配便を装い、ドアを開けたが最後というようなケースも0ではありませんが無い事ではないわけで、そういう意味でも知らない人との接点をできるだけ減らすという事も置き配のメリットではないかと最近は考えるようになりました。

ここのところ、ネットで電子小物を買うことも少なくないのですが、今までは自宅のポストに入らない場合、追跡可能な荷物でなくても直接手渡しという形での配達になっていたのですが、郵便ポストに入らない小物の場合、宅配ボックスにはほぼ入るので、そうした気を使うこともなくなり、配達を気にせず出掛けられるのは本当に良かったと思っています。

カテゴリー: ノンジャンルコラム | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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