昨日、自転車の後輪タイヤ交換をしてきました。近所の自転車屋さんに行きましたが、二つの提案の中で選ぶという形になっていました。一つは自転車のメーカーとお揃いのタイヤ(交換代5,800円)、汎用品(国産ではない?)のタイヤとの交換(交換代5,000円)のどちらかを選んで欲しいと言われました。
実は、近所の自転車屋さんに行く前に大きなホームセンターの自転車コーナーでタイヤ交換をお願いしたことがあったのですが、その価格が3,000円くらいと格安? だったのでそのタイヤに交換したことがあったのですが、割と早くタイヤが駄目になった経験があったので、今回は価格差が800円ということもあって、メーカー純正のタイヤに交換してもらいました。
今回その選択をしたのにはもう一つの理由があります。現在、寝室の明かりとしてAmazonで当時一番安かった、自分の知らないメーカーのスマート電球を購入して使っていました。様々な色を出せるのですがそうした機能は一切使わず、よくある「電球色」で光らせて使っていました。Amazonのスマートスピーカーとの連携も問題なく、スマホアプリでも操作できるのですが、付けたり消したりする場合はスマートスピーカーに呼び掛けるだけで良いので大変便利です。あと、特に冬場に有難い機能だと思うのに、設定した時間になると自動で電気を付けてくれる「タイマー機能」がありました。
仕事に遅刻しないため、目覚まし時計のアラームやスマートバンド・スマートウォッチのアラームで本体を振動させることは行なっているのですが、一番目が覚めるのはやはり視覚に訴えることで、先に部屋の明かりを付けて、その後に目覚しをセットしておくことで、目覚まし時計のアラームが鳴り出す前に起きて目覚ましのアラームを解除することで他の家族を起こさないような事もできていて、朝確実に起きるためのキラーアイテムと化しています。
しかし、何が原因なのかわからないのですが、スマートスピーカーやスマホに入れたアプリから付けたり消したりすることは問題なくできるのですが、最近になってタイマーをセットして点灯・消灯の動作が一切できなくなってしまったのです。自宅WiFiルーターと電球を接続して動かしているので、ネット設定が原因ではないと思いますし、アプリがどうかなっているのかというのは、メーカーが無名なのでネット上にそのヒントを探すことができないということになってしまっていたのでした。
そこで、改めて安いだけでなく多くの人が使っていそうなTplinkのスマート電球を買い直すことにしました。これなら、何かアプリに不具合があればネットで調べればわかってくるのではないかと勝手に期待しています。
今回は、シンプルに電球色でしか光らないものにしたので、セール価格で1,000円くらいで買えました。アプリからWiFi接続の設定および、スマートスピーカーとの連携も問題なくでき、目覚まし代わりの朝決まった時刻の点灯も問題なくできました。本体のファームウェアもアプリから更新できるので、今後も問題なく継続して使えることを希望したいものです。