日々の生活というのは、あっという間に過ぎてしまうものではありますが節目節目で色々なことがあり、その場で行なったことがきわめて後で重要だなと思うことがあったりします。
そんな中、毎日使うハードのメンテナンスについて思うことがあったのでここで紹介させていただきたいと思います。メンテナンスが自分の命にも関わるものとして、まず第一に挙げられるのが車(四輪)だと思うのですが、車については自分でそこまでメンテナンスしなくても、普通車の場合は2年に一度車検がありますので、その点は大丈夫なのですがオイル交換の日ぐらいは記録しておかないと、車検時に余分に費用がかかるくらいエンジンを痛めてしまう可能性もあるので、記録の必要性は十分にあります。
オイルについては交換してもらっているところで、次のオイル交換が必要なキロ数のステッカーを貼ってもらっていて、先日のオイル交換もそのステッカーを確認して交換しました。多くの修理工場ではそうしたことをやってくれると思うので、後は自分がきちんと行動するだけで済みます。ただ実生活の中では車だけでなく様々なハードのメンテナンスをこまめにすることが求められるので、それぞれのハードについて別々の方法で記録するというのは大変になるでしょう。
たまたま昨日、通勤に使っている自転車の空気が抜けていると感じ、タイヤ(後輪)を見ると、それなりにタイヤが減っているのに気付きました。今までは同じような違和感を感じた場合は空気入れで空気をパンパンに入れれば問題なく乗り続けることができていたのですが、タイヤが減っているのでこれはタイヤ交換までした方が良いのか? と思えました。
ここでもし、前回のタイヤ交換はいつだったのかわかれば、即座にタイヤ交換の決断ができるのですが、その辺は記録に残していないのでどうするかということになったのですが、その時期はタイヤ交換をした時に会計ソフトに入力しているのを思い出しました。
そこで、改めて会計ソフトで関連出費のところを調べてみたところ、今から約1年半前の2024年12月にタイヤ交換のために支出をしたことがわかりました。ほぼ毎日通勤で使っているので、もはやタイヤ交換しかないかと思ったわけですが、一つ今後のためにやっておこうという事を見付けました。
会計ソフトには備考欄に(自転車タイヤ交換分)と書いておいたので、確実にタイヤ交換の日時を把握できたものの、自転車には前輪と後輪があるので、もう少し細かく書くことで、将来的に自転車の後輪のタイヤ交換をいつ行なったのか、後から調べられるようになります。
様々な生活についていちいちメモを取るほど私自身マメではないのですが、様々な出費については一過性のものと、恐らく同じように出費する可能性のあるものがあります。後から色々思い出さなくても済むように、定期的に交換だとかメンテナンスするものについての出費については、多少細かくその出費の情報について備考欄に後から見た場合のヒントになるような事を書いておくことはちょっとした手間ではありますが後で苦労しないためにも大切だと思います。
メンテナンスがめんどくらいので買い替えで対応するという方もいるかも知れませんが、私はたとえ車の税金が上がっても問題なく使えるのだったらそのまま使う方を選びたいので、日々の中のちょっとした手間を掛けていこうと思っています。自転車自体は問題なく使えるので、今後また自転車のタイヤに違和感を覚えた場合、いつどちらのタイヤを替えたのかがわかるようになど、将来同じような事でお金が出そうな場合には、そのお金の出入りとともにきちんと記録していく行動をやっていきたいと思っています。