まだぎりぎり5月ですが、外に出た時だけではなく部屋の窓を全開にしていてもかなり暑さを感じるようになってきました。部屋にあるエアコンについて、この冬はついに一回も使いませんでした。それだけ冬が寒くなくなっているのか? とも思えますが、それが真実だとしたら今年の夏の暑さはとんでもない事になる予感がします。
昨日は朝からどんどん部屋に設置した温度計の数値が上がり始め、昼前にすでに32℃くらいまでに達したので、これはまだ5月ではあるものの、ともあれ部屋のエアコンがきちんと動くかどうかの試験を兼ねて、試運転を行ないました。
エアコンだけを付けると部屋が涼しくなるまでに時間がかかっていたので、サーキュレーターで部屋の空気を撹拌させながら冷房運転(26℃に設定)したところ、実際に部屋は冷えていき、部屋の温度計の方も26℃台まで下がり、あとは体感上冷えたと感じた時点で設定温度を上げ、快適に過ごせることを確認しました。
昨日は暑かったといっても、直接日光が当たらなくなると、エアコン無しでもサーキュレーターのみでも何とか過ごせたので夕方前にスイッチを切りましたが、これで何とか今年も今のエアコンで乗り切れそうだと思えてきました。猛暑が続きエアコンの連続運転をするとエアコンに負担がかかって故障しやすくなるかも知れませんが、今年はできれば太陽が沈んだら一旦エアコンを止め、お風呂で汗を流してから寝る前に付けるような感じで乗り切れれば多少電気代も節約できるかなとも思うのですが、さすがにそう甘くはないのかも知れません。
今年はエアコンの使用とともに、以前にも書きました昔からの暑さを凌ぐ方法を色々試してみたいと思っています。とはいっても、エアコンを我慢して使わずに体調をおかしくしてしまうというのは本末転倒です。ですから、いざという時の対策(今回の場合はエアコンに全面的に依存すること)ができることを確認した上で夏の暑さを乗り切る工夫を色々と試してみたいと思っています。