先日紹介したWiFi経由で時間を合わせる単四2本で動く時計について、新しい電池を入れて使ってみることにしました。メーカーは充電式のニッケル水素電池の使用はできないことを説明書に書いていますが、ニッケル水素電池は最大電圧が1.2Vしかないため、使用が推奨されるアルカリ電池の電圧1.5Vに届かず、それによって時刻表示はできても、自宅WiFiに接続するためには電力が足りないことが予想されます。
ということで、電圧が1.5Vあり、さらに充電して何回も使える単三・単四型のリチウムイオン充電池を購入しました。最近は、100円ショップのダイソーでも充電可能なリチウムイオン電池が買えます。電池と直接USBケーブルを接続して充電するものもあるのですが、今回購入したのはそうしたUSB端子のないタイプです。

単三4本・単四4本の電池がケースに入っていて、このケースは充電器を兼ねています。USB-Cケーブルで充電できるようになっているので、このケースを持ち出せば比較的安全に単三・単四の充電池を持ち運ぶだけでなくモバイルバッテリーを使っての充電も可能になります。現在使っているものの中では、乾電池式シェーバーが単純にモーターを回すだけの機能なので、1.5Vのリチウムイオン電池2本をローテーションして使おうと思っています。
少なくとも、シェーバーは日常的に使うだけでなく旅行にも持って行くので旅行の荷物としてこのセットを一緒に持ち出せば、ラジオやライト、マウスなどの乾電池使用機器にも使えるようになるので、旅の利便性も上がるのではないかと期待しています。今のところ入れ替えたWiFi時計は正常に使用できていますが、どのくらいで電池切れになるのかはわからないので、次の電池交換になった時には、ここに追記という形で紹介させていただければと思っています。