常に使っていないマルチメディアシステム・アプリのアップデートを常に最新にするために

昨日は日本中で大注目されているのに地上波どころかBS・CS・無料のネット配信すらされないボクシングの井上尚弥VS中谷潤人の試合がメインイベントのLeminoの有料配信をビデオプロジェクターで見ました。プロジェクター購入後、カーテンレールに物干し竿を吊り下げてロール状になったスクリーンを吊り下げるというのは常にやっていないこともあって結構めんどくさいのですが、今回は高いお金を出してチケットを購入したことと、いつもはいない弟らが自宅にやってきたので、GWで日常感からちょっと離れたいという感じで、「スクリーン設置」→「プロジェクター準備」→「プロジェクター大画面での視聴」という流れになるのですが、一つ問題があります。

というのも、長く使っていないハードをいきなり使おうとした場合、視聴用の各種アプリだけでなく、OSのシステム自体もアップデートが必要になる可能性が高いのです。しかし、狭い部屋の中でスクリーンとプロジェクターを出してこれら一連の確認をするというのは、実は結構大変なのです。購入したプロジェクターにはAndroid OSが入っているのですが、古くなったAndroid OSは最新のものにするのに少々時間がかかるのは、古いスマホに久しぶりに電源を入れて中に入っているOSやアプリのアップデートを行なう事を考えてみればわかるかと思います。

ただ、私はプロジェクターに入っているAndroid OSはあえて使わないようにセッティングをしました。というのも、普通のテレビやスピーカー付きモニターでも各種配信を楽しめるように、リビングにあるテレビにはAmazon Fire TV Stickを付けてメディア配信を楽しんでいます。今回は、予備的に常には使っていませんが、15インチのモバイルモニターに接続して色々見られるような、予備としているもう一本のFire TV Stickを使いました。

これだと、接続をモバイルモニターからプロジェクターに変えるだけで済み、プロジェクターには外部接続機器として認識されるだけなので、このFire TV Stickを最新のものにしておけば良いわけです。接続にはHDMI端子のあるモニターやテレビに繋げば良いだけなので、普段は使う機会の少なかった予備(主にモバイルモニターに差して使う用)のFire TV Stickをテレビに接続して、一通りアプリのアップデートを行ないました。

これで万全だと思って当日、スクリーンとともにセッティングをしたプロジェクターにFire TV Stickを接続してテストしたのですが、その時点(昨日)に、Fire TV StickのOSアップデートが来て完了するまで結構な時間がかかったのは計算外ではありましたが、すでにアプリ関係はアップデートおよび、Leminoアプリについてはチケット購入して見るためのログインを完了させてあり、急に新たな設定が必要になることはありませんでした。

テレビを付けずにちょっと配信を見たいという時は、ついスマホやタブレットを使ってしまいがちになりますが、そうではなく、あえてしまってあるモバイルモニターを引っぱりだして、機会があれば予備のFire TV Stickを使っておくことも大事だということを今回は実感しました。まあ、もし駄目な場合は、常用的に使っている方のFire TV Stickをプロジェクターに差すようにすれば良いのですが、モバイルモニターとFire TV Stickの組み合わせは自分専用のテレビとしても使え、車中泊旅にはあると便利なので、準備しておくことは大事だと思います。

基本的にインターネットにつながるハードは、どうしてもアップデートがかかってきますので、複数の機器に接続して使えるハードを最新にしておき、急にビデオプロジェクターを使いたくなった場合に備えるのは大事だと思います。狭い家の中でプロジェクターを使うということは、こうした点をクリアにしていくことが大事だと思います。また、プロジェクターは今回出したので、時間があればプロジェクター本体に入っている(Fire TV Stickを使わない)アプリの入れ替えやアップデートをできる時に行なうようにも今後はしたいと思っています。

カテゴリー: 映像・画像関連 | 投稿日: | 投稿者:

てら について

主に普通の車(現在はホンダフィット)で、車中泊をしながら気ままな旅をするのが好きで、車中泊のブログを開設しました。車で出掛ける中で、モバイルのインターネット通信や防災用としても使える様々なグッズがたまってきたので、そうしたノウハウを公開しながら、自分への備忘録がわりにブログを書いています。

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