今年に入って、本当に現金を引き出すことが自分ではお財布代わりに使っている口座のみになってきました。以前は結構まとまった額を右から左の口座に複数回出したり入れたりしていたので、物理的な金額移動に起こりがちな現金の紛失・盗難のリスクがかなり減り、その分ストレスが無くなりました。
ただ、資金移動はスマホのモバイルバンキングから行なうようにしているので、いくらどの口座に移動するのかを確認するために、かなりちゃんとクレジットカードや各種請求書の金額は確認するようになりました。今までは割とざっくりな金額を口座移動していたのと比べると(端数まで入れるようなことは現金だと難しいので)、かなり細かく明細を見るようになりました。
そんな中、今月のクレジット明細を見ていたら、いつもは定額で収まっている通信料の一部が、なぜか少し多く請求が来ている事がわかりました。金額的には80円くらいのものなので大したことはないのですが、自分で使っているものではなく母親に持たせている日本通信の合理的290プランに通話定額のオプションを付けた契約で、スマホの方でもちゃんと設定してあるはずなので、定額料金を上回ることは考えられないはずなのにと思いながら契約内容と実際の通話明細を見てみたら、完全なる私のスマホ設定ミスであることがわかりました。
日本通信の通話定額オプションは「月70分まで」と「一回5分まで」のオプションは同額で390円で提供されています。このうち今の契約は、月70分無料なのを無制限と勘違いされるのが恐いので、5分以内定額のものを付けて、スマホのアプリで5分経過すると(掛けた時)、自動的に回線を切断するような設定にしていたはずが、さっきアプリの設定を見たら、何を勘違いしたのか10分定額のつもりで強制切断までの時間を10分と設定してしまっていました。
これでは定額を守ったつもりで10分近く電話した場合、実際は5分を超えた通話について30秒11円の通話料がかかり、80円の超過通話料になってしまったのは当り前の結果だということになります。今までそんなに10分に迫るような長い電話をしていなかったため表面化しませんでしたが、本人は強制切断されないうちは定額だと思って掛けているわけですから、完全にこちらのミスということで、あわててスマホアプリの通話設定を変更しました。
これも、細かくクレジットの明細を見たおかげで、無駄なお金を出さないためには必要な毎月の行動になるなあと改めて感じることになりました。さらに、しっかりと明細を見ることで、自分のカードの使い方についても問題を見出すことができます。もちろん、今後毎月きちんとしないとだめなのですが、これも考え方によっては、スマホで全て見ることが簡単にできるようになったことで、もし不正使用をされた場合の連絡も早くできたりするわけで、この時期のカード利用の確認は大事だと改めて思った次第です。
個人間の口座間の資金移動だと「ことら」を利用すると1回10万円まで送金可能です。自分の複数口座間の資金移動でも他人への送金でも可能です。
三井住友,三菱UFJ銀行などのアプリでも可能ですしその他の金融機関でも可能な金融機関もあるし,BankPay,J-coinでも可能です。BankPay,J-coinはQRコード決済でも税金等の納付も可能です。
都市銀,地銀,第二地銀,信用金庫,信用組合など多くの金融機関が加盟していてネットバンキングが出来れば利用可能です。
クレジットカードもWeb明細がデフォルトになりましたね。郵送コストを考えれば会費無料のカードで明細を紙媒体で送付していては採算が合わないと思います。
ただ紙媒体の郵送が無くなると紙媒体すらろくにチェックしない人はますますずぼらになって無駄な支払いに気付かない可能性はあります。
普段からアプリで確認しておくことは大事ですね。確定する前だと対応も容易だと思います。
自分はPCとプリンターがあるんで明細は印刷して保管しています。
通帳もWeb通帳がデフォルトになりつつありますね。将来的には金融機関の自行ATMは無くなり,コンビニATMだけになる時代になると思います。キャッシュカードも発行は有料でスマホで利用するのがデフォルトになる方向だと思います。
カードによっては利用通知がすぐ来るものもありますね。
ケータイオタクさん コメントありがとうございました。
クレジットカードの不正利用対策については、今メインで使っているカードは、一定額を超える金額を決済する場合には、ショートメールに本人確認のためのパスワードが来る二段階認証を実施していたり、請求が発生した場合にメールで知らせてくれています。ただ、金額の明細はアプリなどで見ないとわからないので、今後は毎月の振替金額だけでなく、その内訳についてもしっかり確認しなければと思いますね。