今回のポイント交換宿泊券には朝食も付いていまして、隣接するゴルフ場のクラブハウス内にあるレストランを利用できます。このレストランはホテル宿泊者やゴルフ場利用者以外にも、ランチ・ディナーやスイーツなどでの利用も可能なのですが、今回は朝食についてのレポートです。
ホテルからレストランのあるクラブハウスまでは徒歩5分くらいかかり、天気の良い時はいいのですが、天気が悪い時は大変です。ただ、朝であればゴルフ場の利用者もそれほどいないので、マイカー利用であれば、車でレストラン近くまで車でということも可能かと思います。
朝食は朝7時15分~9時までで、レストランで食券を渡すことでパン・シリアル・飲み物(コーヒー・お茶・ジュース・牛乳など)・ヨーグルト(自社製)・サラダなど必要があるなら先に取り、席を指定しておけば定食(和食のプレート)を作ってもってきてくれます。私はその部分を聞き違え、それなりにパンやサラダなどを先に取ってしまったので、以下の写真のような定食のプレートがやってきてびっくりしました。

普通の人はこれに野菜を加え、飲み物やヨーグルトを付ければ十分ですね。というか、ポイント交換だけでこれだけの朝食をいただけるというのは全く予想していなかったので、今回はこの朝食にやられたという感じになってしまいました。
朝食を終えるのに結構な時間がかかりましたが、それだけ内容が充実していたということでもあるでしょう。今回、長々とシャトレーゼホテル野辺山の宿泊レポートを書かせていただきましたが、サービス面で不満点は全くなく、ハード的な不足分(恐らくそれが交換ポイント数の違いになっていると思われる)は、現場の方々の工夫である程度埋まっているのではないかと思います。何しろ、現金を落とさない利用客に対してこれだけの事をしてくれるなら、今後シャトレーゼ店舗の利用である程度は返していきたいと思えるくらい、今回は良い印象を持ちました。
当然、お子様連れであるとか、ホテルのサービスにさらに高度なものを要求される方にとっては不満な点もあるとは思いますが、「タダほど高いものはない」ということは決してなく、不足分を情報を入れた上で補うことでさらにお特感が増すような利用の仕方ができる方にはおすすめだと思います。今回、日程については仕事の有休を月曜日に取ることで、日曜宿泊という勤め人には何とか利用できるシチュエーションで利用しました。日曜に観光の中心を持ってくることによって、イベントや(今回は国立天文台野辺山のショートツアー利用)飲食店などの休みを回避しながら平日基本のシャトレーゼホテルを楽しむことができました。興味のある方がおりましたら、今回の文章がいくらかでも皆様の参考になることを願っています。