月別アーカイブ: 2026年6月

スマホに来た「ウィルスに感染している」という表示が怪しかったのでその現象を紹介

昨日になって、私のAndroidスマホに大量の「通知」が来ているのに気付きました。その通知は特定のアプリからの通知ではなく、Chrome(ブラウザー)からのものでしたが、Chrome自体のものでなくウィルス駆除アプリを出している「ノートン」がウィルス感染を発見しましたとか、保護が切れていますという、パソコンの昔からネットを使っている私にしてはかなり恐ろしいものでした。

ただ、私としてはノートンのアプリを導入した覚えは全くなく、さらに今回のChormeアプリからの通知でこの警告が来ているということで、何かの拍子でChromeの「機能拡張」の中にノートンの何かが入っているのか? と思ってのですが、入っていたのはマカフィーの「ウェブアドバイザー」が入っているだけだったので、ノートンは大昔に製品版を購入して使っていたことしかなかったので、なぜChormeの通知でこんなものが来るのか理解に苦しみました。

とにかく、通知にあるリンクをクリックしたら何らかの被害に遭う可能性があることだけはわかったので、この多く来てしまう「通知」を誤ってクリックしてしまう前に何とか通知が入らないようにできないかと思って色々調べてみました。

Chromeからの通知は、ブラウザをいったん開いてその「設定」→「詳細設定」→「通知」→「ウェブサイト」と辿ると一覧になっているドメインを見て、ノートンの名前で表示されているドメインと同じものを見付けたので、そのドメインからの通知を許可しないようにしたら再起動の後では表示されなくなりました。

こんなものが出てくるようになった原因を考えてみると、私はずっとポイ活をやる中でポイント獲得の条件として広告サイトを我慢して見ていて、それらサイトの中に悪質な通知をするものがあって知らないうちにそのサイトからの通知を呼び込んでいたのではないか? というような事を思いましたが実際のところ本当の原因はわからないというのが正直なところです。

どちらにしても通知は止まったので、今後同じような事が起きたとしてもそれが特定の入っているはずもないアプリからでなくChromeを通じての通知であれば、とっとと通知をブロックします。

ちなみに、今使っているスマホが本当にウィルスに感染しているかどうかについては、いったん無料でウィルススキャンのできるアプリをインストールしてスキャンしたところ、通知にあったようなウィルスは全く確認できませんでした。ただ、そのアプリも露骨に有料会員へ誘導するような仕組みになっていたので、また必要になった時に再インストールすれば良いと思って一旦アンインストールしました。この辺は色々考え方はあるかと思いますが、まずは怪しいリンクをクリックせず、リンクを踏ませることでデータを盗み取るサイトの特徴を頭に叩き込んでおき、怪しいものを見付けたら粛々と対処する事が大事ではないかと思います。

日常的に使う予定のものは「安さ第一」ではなく「安心して使い続けられる」ものを

昨日、自転車の後輪タイヤ交換をしてきました。近所の自転車屋さんに行きましたが、二つの提案の中で選ぶという形になっていました。一つは自転車のメーカーとお揃いのタイヤ(交換代5,800円)、汎用品(国産ではない?)のタイヤとの交換(交換代5,000円)のどちらかを選んで欲しいと言われました。

実は、近所の自転車屋さんに行く前に大きなホームセンターの自転車コーナーでタイヤ交換をお願いしたことがあったのですが、その価格が3,000円くらいと格安? だったのでそのタイヤに交換したことがあったのですが、割と早くタイヤが駄目になった経験があったので、今回は価格差が800円ということもあって、メーカー純正のタイヤに交換してもらいました。

今回その選択をしたのにはもう一つの理由があります。現在、寝室の明かりとしてAmazonで当時一番安かった、自分の知らないメーカーのスマート電球を購入して使っていました。様々な色を出せるのですがそうした機能は一切使わず、よくある「電球色」で光らせて使っていました。Amazonのスマートスピーカーとの連携も問題なく、スマホアプリでも操作できるのですが、付けたり消したりする場合はスマートスピーカーに呼び掛けるだけで良いので大変便利です。あと、特に冬場に有難い機能だと思うのに、設定した時間になると自動で電気を付けてくれる「タイマー機能」がありました。

仕事に遅刻しないため、目覚まし時計のアラームやスマートバンド・スマートウォッチのアラームで本体を振動させることは行なっているのですが、一番目が覚めるのはやはり視覚に訴えることで、先に部屋の明かりを付けて、その後に目覚しをセットしておくことで、目覚まし時計のアラームが鳴り出す前に起きて目覚ましのアラームを解除することで他の家族を起こさないような事もできていて、朝確実に起きるためのキラーアイテムと化しています。

しかし、何が原因なのかわからないのですが、スマートスピーカーやスマホに入れたアプリから付けたり消したりすることは問題なくできるのですが、最近になってタイマーをセットして点灯・消灯の動作が一切できなくなってしまったのです。自宅WiFiルーターと電球を接続して動かしているので、ネット設定が原因ではないと思いますし、アプリがどうかなっているのかというのは、メーカーが無名なのでネット上にそのヒントを探すことができないということになってしまっていたのでした。

そこで、改めて安いだけでなく多くの人が使っていそうなTplinkのスマート電球を買い直すことにしました。これなら、何かアプリに不具合があればネットで調べればわかってくるのではないかと勝手に期待しています。

今回は、シンプルに電球色でしか光らないものにしたので、セール価格で1,000円くらいで買えました。アプリからWiFi接続の設定および、スマートスピーカーとの連携も問題なくでき、目覚まし代わりの朝決まった時刻の点灯も問題なくできました。本体のファームウェアもアプリから更新できるので、今後も問題なく継続して使えることを希望したいものです。

これからの生活にも役に立つ? 日々の生活の記録を細かく取っておくことの重要性

日々の生活というのは、あっという間に過ぎてしまうものではありますが節目節目で色々なことがあり、その場で行なったことがきわめて後で重要だなと思うことがあったりします。

そんな中、毎日使うハードのメンテナンスについて思うことがあったのでここで紹介させていただきたいと思います。メンテナンスが自分の命にも関わるものとして、まず第一に挙げられるのが車(四輪)だと思うのですが、車については自分でそこまでメンテナンスしなくても、普通車の場合は2年に一度車検がありますので、その点は大丈夫なのですがオイル交換の日ぐらいは記録しておかないと、車検時に余分に費用がかかるくらいエンジンを痛めてしまう可能性もあるので、記録の必要性は十分にあります。

オイルについては交換してもらっているところで、次のオイル交換が必要なキロ数のステッカーを貼ってもらっていて、先日のオイル交換もそのステッカーを確認して交換しました。多くの修理工場ではそうしたことをやってくれると思うので、後は自分がきちんと行動するだけで済みます。ただ実生活の中では車だけでなく様々なハードのメンテナンスをこまめにすることが求められるので、それぞれのハードについて別々の方法で記録するというのは大変になるでしょう。

たまたま昨日、通勤に使っている自転車の空気が抜けていると感じ、タイヤ(後輪)を見ると、それなりにタイヤが減っているのに気付きました。今までは同じような違和感を感じた場合は空気入れで空気をパンパンに入れれば問題なく乗り続けることができていたのですが、タイヤが減っているのでこれはタイヤ交換までした方が良いのか? と思えました。

ここでもし、前回のタイヤ交換はいつだったのかわかれば、即座にタイヤ交換の決断ができるのですが、その辺は記録に残していないのでどうするかということになったのですが、その時期はタイヤ交換をした時に会計ソフトに入力しているのを思い出しました。

そこで、改めて会計ソフトで関連出費のところを調べてみたところ、今から約1年半前の2024年12月にタイヤ交換のために支出をしたことがわかりました。ほぼ毎日通勤で使っているので、もはやタイヤ交換しかないかと思ったわけですが、一つ今後のためにやっておこうという事を見付けました。

会計ソフトには備考欄に(自転車タイヤ交換分)と書いておいたので、確実にタイヤ交換の日時を把握できたものの、自転車には前輪と後輪があるので、もう少し細かく書くことで、将来的に自転車の後輪のタイヤ交換をいつ行なったのか、後から調べられるようになります。

様々な生活についていちいちメモを取るほど私自身マメではないのですが、様々な出費については一過性のものと、恐らく同じように出費する可能性のあるものがあります。後から色々思い出さなくても済むように、定期的に交換だとかメンテナンスするものについての出費については、多少細かくその出費の情報について備考欄に後から見た場合のヒントになるような事を書いておくことはちょっとした手間ではありますが後で苦労しないためにも大切だと思います。

メンテナンスがめんどくらいので買い替えで対応するという方もいるかも知れませんが、私はたとえ車の税金が上がっても問題なく使えるのだったらそのまま使う方を選びたいので、日々の中のちょっとした手間を掛けていこうと思っています。自転車自体は問題なく使えるので、今後また自転車のタイヤに違和感を覚えた場合、いつどちらのタイヤを替えたのかがわかるようになど、将来同じような事でお金が出そうな場合には、そのお金の出入りとともにきちんと記録していく行動をやっていきたいと思っています。

台風最接近前に届いたBluetti・AORA10を充電後最初にやったのはちょこっと家電での湯沸かし

先日ネット購入したことを紹介したBluettiの最小ポータブル電源・AORA10ですが、本体にかわいい感じの大きさのポータブル電源という感じでした。容量は128Whで飛行機にも持ち込めるサイズで、ACコンセントを持ち200Wまでの出力を出すことができます。この大きさでポータブル電源として一通りの事ができるような感じになっています。

まず行なったのはBluettiのアプリにBluetooth経由で製品を接続し、出荷時から新しくなっているファームウェアを更新しました。モバイルバッテリーのファームウェア更新は恐らくメーカー送りになってしまうと思うので、もし何らかのリコールが出たとしても、もしそれがファームウェアのバージョンアップで解決できるなら、メーカーだけでなくユーザー側にもメリットは大きいと思います。

で、そのアプリで何ができるかというと、入力・出力の確認だけでなく接続された状態からの電源OFF、DC(USB出力)およびACのスイッチや、AC充電モード、DCのソーラーパネルorシガーソケットからの入力切替、ECOモードの設定、LEDライトの制御(白色・暖色・点滅・OFF)、電力リフト機能(400Wまでの家電が使えるようになる)、DC出力の切替(13.5V or 12.5V)、AC周波数の切替(50Hz or 60Hz)、充電上限設定(80~100%まで5%刻み)など、かなりのことをスマホアプリを通して行なうことができます。

もちろんそれなりの大きさで、1.8kgもあるモバイルバッテリーとはとても言えないポータブル電源だからこその機能なのですが、セールとは言え1万5千円弱で買えてしまうのは驚きです。何とかしてこれを日常的に持ち運ぶことができれば、スマホの充電用に5000~10000mAhくらいの小さなモバイルバッテリーをセットで持てば十分という気がしたので、今回はこのミニ・ポータブル電源を日常的に持ち歩くために購入しました。

到着して充電した後にやったのは、これもまた究極のチャレンジというべきか、車中泊用の調理器具として知る人ぞ知る存在の「ちょこっと家電」という電気ヒーターと鍋のセットを使った湯沸かしでした。付属の鍋の代わりに湯沸かし用に用意したのは、プリムスのトレックケトル&パンというキャンプ用の食器(アルミ製)です。ヒーターの上に500mlの水(約20℃)を入れ、このAORA10で沸騰まで持っていけるか? というチャレンジです。

ちなみに「ちょこっと家電」の消費電力は260Wで、以前この出力のまま使った時には大体20分くらいで500mlの水を沸騰させることができました。ただ、AORA10の出力は200Wと少し足りないので、アプリから電力リフトをONにして使います。そうすると、出力の大きい家電でも200W以下の出力で使えるようになるのですが、ちょこっと家電使用時の出力は写真の通り150Wで安定しました。ただこれだと100W分パワーが低下するので、果たして大丈夫かと思いつつ待ってみました。

結果的には沸騰するまでには40分くらいかかりました。容量の方もぎりぎりといった感じで、今の季節なら何とか沸騰まで行くものの、冬の水温の低い時にはちょっと難しいかも知れません。車のシガーソケットに差す湯沸かしと同じくらい時間がかかるわけですが、それでも何とか簡単な調理くらいはできそうで、車からの走行充電もでき、さらにはACコード一本で(ACアダプターは本体内蔵)コンセントから充電しながら他の機器の充電ができるパススルー機能があるので、AORA10を介してコンセントに差しながら電子機器を使うような事もできるのではないかと思います。

まだ色々使っていないので最終的な評価は改めてということになるかも知れませんが、私の場合バックパックの隙間に押し込んで持ち運ぶのが苦にならないようなら、日常的にではなくても旅行の時にこれともう一つのモバイルバッテリーを持ち出すようにすれば、かなり旅先の電源環境は変わるのではないかと思います。車のない旅であっても、ファミレスやネットカフェなどに普通に持ち込んで使い切ったバッテリーを食事時間のうちに満充電にすることは容易ですし、60Wくらいのソーラーパネルでも実用的にその日使う分の充電は可能(あくまで晴れの場合)なので、今後の旅や日常の中でもしもという時に使える良い相棒になってくれればと思っています。

業界の垣根を超えた決断はユーザー目線では歓迎か?ファミマでセブン銀行ATM設置へ

今年に入って、普段から多額の現金を持ち歩かない生活にシフトしています。ただ、世の中はキャッシュレス化への波があるとは言え、店舗の支払う手数料の負担の影響もあり、一部の電子マネーの取扱いを終了するような事もあるので、全く現金を使わないわけにもいきません。

そんなわけで、お財布代わりに住信SBIネット銀行のアプリをスマホに入れ、カードを使わなくてもATMに出たQRコードをスマホカメラで読み込むことにより現金の出し入れが24時間手数料無料でできる「アプリでATM」というサービスを利用しています。基本的には「セブン銀行」「ローソン銀行」のATMで利用できるので、お金が必要になった時点でこれらのATMがあるところまで行き、現金を引き出したり預け入れができる環境が完成しました。

ただ、大手コンビニチェーンのうちもう一つの「ファミリーマート」ではその技が使えないというのが残念だったのですが、先日のニュースで全国のファミリーマートでセブン銀行のATMを今後4年間で全国に設置する方針であるとの報道がありました。

これはユーザー目線からしたらかなりの良いニュースで、今までは現金が欲しい時に近くにファミリーマートがあっても素通りしてローソンやセブンイレブンを探すしかなかったのですが、今後はその苦力が減り、旅行中にも便利になることが考えられます。

私のようなニッチなコンビニ利用をする人たちへの配慮ではないと思いますが、それでも最初からファミリーマートを外してコンビニを探しているというのは確かで、コンビニに入ればついでに何か買ったりすることもあるので、そういう意味からしてもサービスの均等化が図られることで、私のようなものでも利便性が上がるというのは歓迎したいと思います。セブン銀行のATMでは他にも色々なことができるので、これからは近所のファミリーマートを回ってその状況についてチェックしていきたいと思っています。

安全なモバイルバッテリーは高いのでその前に小容量のポータブル電源を注文した件

先月新しいポータブル電源を買ったばかりだと言うのに、月替わりを待つかのように追加のポータブル電源を買ってしまったのですが、こうなるともはや病気なのかも知れないと思ってしまう今日このごろです。ただ、購入につき進むにはそれなりの理由もあるので、今回はそんな言い訳じみた話になりますが(ちなみにまだ現物は届いていません)、どうかお付き合い下さい。

ポチったのは、現在セールをやっていて、公式ストア以外にも楽天やYahoo!ショッピングでも同額の14,850円(クーポン利用時・ポイント別)で買えるBluettiのAORA10という飛行機に持ち込むことのできる最小のポータブル電源です。今回、Yahoo!ショッピングで21%のポイント(期間限定分が多い)が付いたので、ポイントを有効活用できれば1万2千円弱で買えてしまうということで今回思い切ってポチってしまいました。

将来的に、安全に利用が可能な準固体のモバイルバッテリーの大容量(20000mAh・45W出力くらい)を購入することを考えていたのですが、その大きさはともかく、今回購入したAORA10はその性能を凌駕しています。そのスペックはモバイルバッテリーに換算すると40000mAhくらい(128Wh)の容量があり、出力はUSB(A・C)だけでなくACコンセントやDC(5521端子)からの出力もできます。

あとは普通にソーラーパネルや車のシガーソケットから充電可能な端子もありますし、モニターも当然モバイルバッテリーと比べると大画面です。さらに、他のBluettiのポータブル電源と同じようにBluetoothでスマホアプリからの管理・操作が可能で、UPSも10ミリ秒以内切り替えと、先日購入したエコフローのDelta3 plusと同等の性能を誇ります。当然ながらリン酸鉄リチウムイオン電池を使っていて、3,000回充放電しても使い続けられる寿命の長さを持っています。

そこまでは発表時に知っていたものの、Jackeryのミニタイプのものを持っていて、そちらの方はUSB出力(入力)しかないものの、AORA10の約半分の重さで大きさも小さく、モバイルバッテリーの拡張版としてうってつけでは? と思っていたのですが、AORA10は大きさと容量は小さいものの、できることは普通のポータブル電源と同じなので、これを常に持ち運ぶことができれば、外でできることはかなり変わってくるのでは? と思い、サイズを計ったところ、今使っているバッグの中にぎりぎり収まりそうだったので、現在常備している20000mAhのモバイルバッテリーの代わりに常に持ち出すようにするというプランが頭に浮かんだのです。

あと、今さらながら気付いたのが、AC出力は200W(瞬間300W)とパソコンやスマホの充電、あとは扇風機やライトくらいしか外でも使えないかなあと思っていたところ、アプリで電力リフトの設定をONにすれば400Wまでの家電が使えると知ったことです。私がポータブル電源を買い始めた時は、容量は200Whくらいで出力は300Wくらいまでしか使えなかったので、消費電力の少ない調理家電を色々と物色して今でも保管してあったのですが、うまくやれば消費電力260Wの「ちょこっと家電」や、同200Wの1.5合炊き電気炊飯器を動かすことができそうな事がわかったのです。

AORA10の容量は128Whなので、調理器具を一回使えばすぐ空になってしまいますが、車のシガーソケット経由で走行充電した場合、1~2時間で空から満タンにできる計算になりますし、ソーラーパネルからの充電についても、持ち運びしやすい60Wの折りたたみパネルと組み合わせた場合、快晴時には恐らく40W前後での充電が可能になるので、小さなパネルでも3時間で満充電できます。少しかさばりますが100Wのパネルを使えば同じく快晴であれば2時間弱で使った分を充電できるので、旅行中や災害対策用としても十分継続使用可能で、これがモバイルバッテリーと同じくらいの価格で買えるなら、本格的に常に持ち出すポータブル電源にしてしまおうと思ったわけです。

ただし、それなりに大きくて重い(1.8kg)ので、背負うタイプのバッグでないと日常持ち運びはきついかも知れません。実際に品物が到着しましたら、色々と分野別に試しつつ、その良さや悪さ(実際に使ってみて期待外れだった点なども)をレポートできればと思っています。

複数のネットショッピングサイトで比較すべきは購入時に利用可能なポイントが付くかどうか

今まで、ネットショッピングというとAmazonを中心に利用してきました。Amazonプライムの会員になっているので、小物で数百円くらいの買い物でもPrimeマークが付いた商品については送料がかからないので、お店で買うより効率が良く、さらに年に数回あるセールにはかなり安く品物を購入することができます。サイトで欲しいものを登録しておいて、セール時にはどのくらい下がっているかを確認した上で、他のサイトでさらに安いものがなければAmazonから購入することが結果的に多かったのでした。

しかし、アメリカからやってきて日本の流通を変えてしまうAmazonに対抗する勢力も使い方によっては安く品物を買えるようになってきました。現在、大手三キャリアに紐付いた形での「dポイント」「auPay」「PayPay」「楽天ポイント」をうまく使うことで、継続してポイントを使いながら利用ができます。しかし、キャリア中心に使っていない私にとっては長くそうした流れとは違う世界にいたのですが、楽天モバイルが第四のキャリアとして通信業界に参入したことで、楽天モバイルを使っていると楽天市場で楽天ポイントが溜まりやすくなりました。

現在、基本7%還元で、キャンペーン時や0と5が付く日がポイントUPされるなど、Amazonと楽天とで送料込みの価格が同じ場合、楽天の方がポイントが付く分お得になるケースが出てきました。私の場合は楽天モバイルの支払いや、ガソリン代に化けているので、ポイントはほぼ現金と同じように使えるので、最近は販売価格+ポイント還元のトータルでどこで購入するか選ぶようになりました。

さらに、今年になってその争いに入ってきたのがYahoo!ショッピングです。私はソフトバンクのサブキャリアであるLINEMOに加入していますが、ネットショッピング上で優遇されることは全くなかったのでほとんど使っていなかったのですが、LINEがNetflixに加入することで(CM付き契約月/890円)でLYPプレミアム会員の資格を追加料金無しで得ることで、Yahoo!ショッピングで基本7%と楽天ポイントと同じ率で付くことになりました。さらに、日曜日はポイント付与率が上がり21%くらいまで上げることができます(PayPay決済の場合)。

以前、ソフトバンクのデータ専用SIMを契約していた時には同じようにできていたものの、すでにソフトバンク回線はLINEMOで利用していますし、現在Netflixの価格はそう高いものではないので、十分元は取れると思い、Netflixie契約は続けています。付与されたポイントは楽天ポイントのようには使えず、同じYahoo!ショッピングでしか使えないということはあるものの、Amazon・楽天市場・Yahoo!ショッピングでほとんど変わらない価格の商品を購入する時には多くのポイントが残っている場合、Yahoo!ショッピングでポイント利用をして購入すれば、今までクレジットカードを使って購入していた買い物もポイント併用で安く購入できる感じになってきました。

つまりは、基本三つのショッピングサイトでの価格比較をしつつ、いつ購入すれば楽天やYahoo!ショッピングでポイントが付くかということを考えた上で買うようになり、最近は多少の支出削減に成功しています。ポイントが付くからとあれもこれも買うというのは逆に支払い負担が増えるだけなので、その点には注意が必要ですが、大事なのは今何が自分にとって必要なのかを考えつつお買い物リストを作り(これはAmazonの「ほしい物リスト」が便利)、価格調査の上安く買えるタイミングを狙って複数の通販サイトから購入し、その買い物で付いたポイントを回していく感じになっています。

そんなわけで今後も、複数のサービスを比較しながらその時の一番良いポイント付与率のタイミングを狙っていこうと思っています。