自転車に乗っていても違反をすれば青切符を切られ、罰金を課せられるように変わったことで、自転車の乗り方も変わってきました。
今考えると、結構危ない運転をしていたとしみじみ思います。つい以前ならやってしまっていた右側通行(自転車は車両なので左の車道を通行することが基本)をせず、右側に行きたい時には横断歩道のある場所まで行ってから渡るようにしたり、自転車の通行ができないと思われる歩道には侵入せず、車道を走るとかその辺は意識してやっています。
そんな中で、ちょっと難しいのが自転車の信号についての解釈で、車道を通行しているから信号も車用のものに従って通行すれば良いように思いますが、大きな交差点では歩行者用の信号のところに、歩行者・自転車用信号という表記がある場合があります。時差式で車用の信号が青になっても、歩行者・自転車用信号が青になっていない場合にはそのまま待ち、改めて自転車用の信号が青になってから通行するようにしないと、信号無視で罰金になりますのでご注意を。
あと、やっかいなのがスマホを見ながら運転したり、音楽をイヤホンで聞いているのを見とがめられると、こちらも罰則対応になります。今のところ、安全を確認して停車している状態でスマホを取り出すなりしているのですが、バッグの中にスマホを入れている時など、ちょっとしたメッセージを見るだけなのにめんどくさいので、今回はその対応ということで、新しいハードを注文してしまいました。
現状ではXiaomiのスマートバンドを利用しているのですが、スマホと連携させて電話着信を知らせたり、各種メッセージをバンドに表示できるのですが、やはりスマートバンドは表示できるエリアが小さいので、見にくい場合にはスマホを出さざるを得ないような事になってしまいます。で、たまたま今使っているスマートバンドのXiaomiから一回り大きなスマートウォッチの新型が出たことを知り、充電用のケーブルも今のスマートバンドと共用できることがわかったので、今月末ごろまで定価より安く売っていて約1万2千円くらいで手に入るので、思い切ってスマートバンドからスマートウォッチに移行することにしました。
思い切ったのにはもう一つ理由があって、最近物欲的に普通の腕時計にも触手を伸ばすようになって、そうなるともう一つだけではなくどんどん買って付けない腕時計が増えていく未来が見えてしまったので、スマートウォッチなら表示パターンを気分で変えることで、複数の腕時計所有欲も満たせるのではないかと思ったわけです。
今回注文したのはXiaomiのRedmi Watch6というもので、アップルウォッチと比べるとだいぶチープですが、スマートウォッチに求める機能も変わり、あえて交通系ICカード(Suicaなど)を搭載しなくてもQRコードでも何とかなりそうな感じもありますし、私はスマホもXiaomiで統一していますので、色々と使えるのでは? と思っています。
実際に届きましたら、今使っているスマートバンドとの比較も含めて自分なりのレビューをさせていただきたいと思っています。



