低温やけどに注意

 昨日の朝、右足の甲に痛みを感じ、なぜなのか理由がわからないまま見てみたら、皮膚がちょっとふくれているのに気付きました。この寒い時期に虫にかまれることもないしと思っていたら、思い当るフシがありました。それが湯たんぽに沸騰したばかりのお湯を入れた後すぐ寝てしまったことです。

 今使っている湯たんぽはお湯の入ったタンクに直接足が当たらないように多少の空間を保ったプラスチックのカバーが付いています。しかしそれでも熱湯を入れてすぐでは熱がそのまま伝わってしまったようです。恐らく昨日はたまたま熱くなった箇所に強めに足を押し付けた状態で寝てしまって、低温やけどの症状が出たのだろうと推測します。症状のほうはそれほど大したことはなかったのが救いでしたが、やはり注意するに越したことはありません。

 低温やけどと言えば、はじめてホットカーペットを買った際にはその上から布団をかけて、温度調節を最強にしたまま寝てしまうことを連日続けていたら低温やけどがだんだんひどくなって、直るのに結構時間がかかってしまったことを思い出します。それ以来、ホットカーペットの温度調節には十分気を付けていますが、昨日のやけどは普通なら湯たんぽを蹴飛ばしてしまうなどして影響はなかったのですが、たまたま抱え込むようにして寝てしまったのが不幸でした。やはり湯たんぽを使う際には沸騰したお湯を多少冷ましてから入れるとか、先に入れておいてしばらく経ってから寝床にもぐりこむような配慮が必要だったのではと思います。

 冬の車中泊で寝具として私が使うものは、布団よりも寝袋のほうです。狭い車内でマミー型のシュラフを使うのは、ひどく窮屈ではありますが、マミー型のシュラフの場合は積載しやすいという利点があります。また、寝る時も布団を蹴飛ばしてしまって、体が冷え込むことがないということで重宝しています。そこに湯たんぽや使いすてカイロを放り込んでおくことでさらに暖かくなるのですが、あまり熱くした状態で体重が湯たんぽやカイロにかかってしまうと、私のように翌朝目覚めたらやけどの症状に見舞われてしまう可能性はより高くなりますので、あまり湯たんぽを熱くしないように気を付けましょう。特にお子さんとご一緒に車中泊をされる場合には、ある程度冷めたお湯で湯たんぽをセッティングした方がいいでしょうね。車内が寒い状態の中でやけどする危険があるというのもやりきれない話ではありますが、こんな所にも注意しながら冬の車中泊を楽しんで下さい。


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3 thoughts on “低温やけどに注意

  1. acefeel 投稿作成者

    低温火傷 侮れないですね。お大事に。[E:wobbly]
    留守ワンズに 湯たんぽ して あげるときも 低温やけど 心配です。
    家で寝るときは 電気アンカ入れてるんですが、寝る前に 低温やけど 心配なので 
    どけちゃってます。車中泊では 電気アンカ 寒かった。
    電気毛布の方がいいな。寝袋 マミー型も ひとつ 買ったよ。
    まだ 使ってないです。[E:note]

  2. てら 投稿作成者

     acefeel さん お気遣いありがとうございます。
     湯たんぽの場合はお湯を入れる時にも火傷をする危険性があるので、車中泊で湯たんぽを用意する際にはそちらの方も注意が必要になってきてしまいます。でも、うまく使えば十分に暖かく過ごせますので、最悪電気が使えない場合の暖を取る手段の一つとして、考えておいてもいいかも知れません。
    acefeelさんの場合は、マミー型寝袋の中に犬と一緒に寝るというパターンは使えませんか? 

  3. acefeel 投稿作成者

    あはははっ (*^。^*) いいね。ワンズは 湯たんぽになります。お湯いらず[E:scissors]

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